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2015年3月

2015年3月20日 (金)

言葉(言霊)の癒し療法⑤


■前回の続き・・・そんなやり取りの中で私は患者さんの治癒(施療)を進めて行きます。

そして、終了後・・・必ず患者さんが言う言葉が『先生治さないと言ったけど治しちゃ~たじゃん』です。これが真の治癒法なのです。

その様に言う患者さんに対し私は言います。いえいえ私が治したのではなくあなたの持ち物でもあり、あなたが主(あるじ)でもある魂が治したのですよ・・・とネ。

私が治癒している間にあなたの魂が私の問い掛けに素直に聞き入れたから、病んでいるあなたの魂が活性化したのです。

もし、感謝の気持ちがあるならば自分の魂に感謝することです。そして、自分に感謝することです。

2015年3月19日 (木)

言葉(言霊)の癒し療法④

■皆さんは、『腰痛・肩こりは自分で治すもの他人に治してもらうものではない』なんて言葉で自分の人生を決めるなんてと思われるかもしれません。しかし、私は約27年前(平成元年)に決めて今日に至っております。

故に、27年経ったいまでも私の治癒(施療)の100%がこの言葉(言霊)の癒し治癒法なのです。例えば、腰痛で来られた患者さんが、『先生腰が痛いので治して下さい』に対し、私は『治せません・治しません』と言います。

勿論、どんな方々来ようと返答は同じです。そして、患者さんは『・・・・○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*無言です。そして、私は言います。治癒(施療)どうしますか?・・・患者さん・・・お願いします・・・です。

だって、私は神様でも何でもないのです。その人の諸症状がどんな経路でどうなったのか分かりません。よって治すことは出来ないのです。こうなった経路(原因)は本人しか分からないのです。

その分からないものをどうやって治すのですか?・・・もし、その治し方を知っている方がいたら教えてもらいたいのが私の本音です。次回に続く。

2015年3月18日 (水)

言葉(言霊)の癒し③

■約26年前(平成元年)のあの日に何が・・・そう約25年間苦しみ通して来た腰痛が一変して治ったまではいきませんでしたが改善されたのです。

しかも、それは整体手技によってではなく言葉によるものである(後にこれが言葉が持つ氣の力と知る)。その言葉(言霊)とは、『腰痛・肩こりは自分で治すもの、他人に治してもらうものではない』でした。
あの日某健康団体の主催する健康講座(後に骨盤整体師養成講座)で主催者側の講師(整体師)が何十回、いや、何百回となく口にした言葉である。
たかがもこんな言葉でと皆さんは思われるかも知れませんが、この一幕は本当の出来事だったのです。
さらに、この一言(腰痛・肩こり・・・)で私の腰痛が改善され、同時に後に、いや、今の岩瀬氣功整体師が現存しているのです。

2015年3月17日 (火)

言葉(言霊)の癒し療法②

■言葉の癒しとは、私が約26年前(平成元年)に体験し、その言葉(後に言霊と知る)によってそれまで(平成元年まで)の約25年間苦しんできた腰痛が改善されたのである。

その言葉(言霊)とは、『腰痛・肩こりは自分で治すもの、他人に治してもらうものではない』と言うのである。

では、それを誰が言ったのかというと、その平成元年3月のある日の、ある団体の健康講座(骨盤整体養成講座)会場で、その主催者側の整体師である。

その講師でもある整体の先生が何度となく口にする『腰痛・肩こりは自分で治すもの・・・』であった。さりげない言葉であるが、なぜかその言葉に私の魂が反応したのである。

そして、健康講座の最後に整体施術を施してもらい、自分の身体(腰)に奇跡が起こったのです。

2015年3月16日 (月)

言葉(言霊)の癒し療法①

■皆さん、言葉には氣エネルギーがあるのご存知ですか?・・・その言葉に魂を込めて発するのが言霊(ことだま)です。

私は、約26年前の前約25年間、つまり、今から約53年前こなります。その約53年前から約25年後の平成元年3月にこの言葉(言霊)の癒しによって、この約25年間と言う長い年月に当たって腰痛で悩まされ、或る時は歩行すら出来ない日々が延々と続き、時にはオムツを履いての生活を余儀なくされた日々を過ごしました。
そんなある日、ある団体の健康講座(骨盤整体師養成講)に参加(平成元年3月)し、その講座(約2時間)の後に整体施療を施してもらい、その場で約25年間も悩まされて来た腰痛が改善されたのです。
かといって、特別な施療(手技)をしてもらったわけではありません。では何で長きに当たって悩ました腰痛が改善されたのかと言いますと、それが言葉(言霊)の癒しなのです。

2015年3月12日 (木)

病気は医師でなく、自然治癒力が治している

■西洋医学では・・・手術によって悪いところを切除することで『治った』とみなします。その手術で胃や乳房や子宮といった大切な身体の一部分を失ったとしても、元の病気(手術をする原因症状・部位)が無くなれば『治った』ことにされてしまいます。

もしくは、薬の副作用でどんなに苦しんでいたとしても、問題となっていた症状がなければ『治った』とみなされる。
〇全ての病気にいえるのは、『病気は医療によって治るのではなく自然治癒力で治る』ということです。
〇ケガなども同じことです。医師は切り傷を縫うことは出来ても、傷そのものをふさぐことは出来ません。細胞を再生して傷をふさぐのはあくまで自然治癒力です。
〇せいぜい医師に出来るのは自然治癒力のサポートでしかなく、真に病気を治しているのは自然治癒力なのです。

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