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2014年11月21日 (金)

良き実りを得るには良き種まきを

過去にした悪い行いのせいで起こっている苦しみを、どう断ち切ればいいのでしょう。今目の前に現れている現象は過去の証であると言われます。

これは、良い行い、悪い行いすべてです。つまり、人生は日々過去の積み重ねにあるのです。そして、その過去の日々をより良くするのは、何時ですか・・・『いまでしょう』。
私たち人間は、今日良き日にしたかったら昨日を正すことです。決して未来に期待しないことです。一分一秒後はないのです。しかし、昨日はあったのです。そう、昨日が今日なのです。
未来を思う心があったなら昨日の全てを反省(思い出す)ことこそ今日であり明日なのです。遠い未来より『今』です。
私たちは、『今』と言う時間をお留守にしているのです。しかし、『今日』を生きて行くには『昨日』の全てにヒントがあることを・・・
仮に、今病気に悩んでいるならば・・・どうしてこうなったのという昨日(過去)を思い出せばそこに原因を見出すことが出来るのではないでしょうか。この心得なくして一分一秒後の改善を望んでも無理ではないでしょうか?

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